標準でSEO対策済み
システム自動生成ページでも、検索エンジン対策で他社に勝つことができます。
PIECEで吐き出されるページはMETA情報・URL・文書構造に工夫が施されており、標準でSEOに強い構造になっています。
TITLE / META情報を操作可能
SEO対策として非常に有効で、検索結果にも使われる<title>と<meta>を制御することが可能です。もちろん、手動で設定する必要はなく、商品名やページタイトルなどが自動的に挿入されますので、管理は簡単です。
これは検索エンジンに拾われやすいのと同時に、検索結果を見た人にページの内容を的確につたえ、クリック率をアップさせます。SEO対策とクリックコンバージョンを同時に達成することが可能です。
例)Google検索結果

URLが固定(パーマリンク)で簡易
コンテンツ・商品ページなどにアクセスするURLはすべて一定のパーマリンク。検索エンジンに記憶されやすく、ユーザサポート的にも優位です。
パーマリンクでないクエリがついたURLの場合、検索結果が分散し、正しいページにたどり着けない可能性があります。PIECEでは全てのページがスラッシュで終わるURLで出力されるため、キャッシュの分散を避け、ページランクを上げることが可能です。
PIECEと他社パッケージの出力ページURL比較例
- PIECEのパーマリンク : http://www.expample.com/item/1083/
- 他社システムのリンク例 : http://www.expample.com/item.php?pid=1083&v=view
正しい文書構造でページを自動出力
静的なサイトにも言えることですが、人間の見た目で判断できる「色つき文字」や「太字」などの強調は、そのままではコンピュータにはわかりません。重要なところは重要であると、検索エンジンなどのロボットに教えてあげる必要があるのです。これはSEO(検索エンジン最適化)にとって基本であり非常に重要なことですが、システムで自動生成されたページの場合、この表現が弱いソフトが存在します。
PIECEはCMSで生成されたコンテンツも、製品管理で生成されたページもこの「正しい文書構造」に完全に準拠したソースの吐き出しをしますので、標準的にSEOに強いシステムといえます。
PIECEから自動で出力されるHTMLの概略

<h1> サイトタイトル </h1> <strong> キャッチコピー </strong> <h2> 商品名 </h2> <ul> <li> アイコン1 </li> <li> アイコン2 </li> <li> アイコン3 </li> </ul> <ul> <li> <a href="拡大写真"> 商品写真1 </a> </li> <li> <a href="拡大写真"> 商品写真2 </a> </li> <li> <a href="拡大写真"> 商品写真3 </a> </li> </ul> <h3> 商品説明タイトル </h3> <p> 商品説明文 </p> <dl> <dt> 項目名 </dt> <dd> 項目詳細 </dd> </dl> <dl> <dt> 項目名 </dt> <dd> 項目詳細 </dd> </dl>