エンコーディング

エンコーディングとは、ビデオテープなどの映像素材をインターネットで配信するために、必要なデータ形式に変換することをいいます。 お手持ちのVHS・DV・BetaCamといった素材メディアを目的・用途にあわせてデータ変換(エンコード)するサービスです。
ストリーミング用データ作成はもちろんのこと、CD-R・DVDといった配布用の各種メディアへの対応も可能です。 配信帯域に応じ最適な画質・音質を再現するマルチビットレイト・エンコーディングも承ります。

取扱いデータ内容や料金など、詳細につきましてはお気軽にお問い合わせ下さい。
→お問い合わせフォーム

ワークフロー

エンコードワークフロー
  1. ご依頼
    まずはお問い合わせ・ご依頼下さい →お問い合わせフォーム
  2. お打ち合わせ
    担当者が伺い、必要な情報(詳細は下記「発注時に必要な情報項目」参照)をお聞きします。
  3. お見積
    お打ち合わせ内容に基づき、お見積を作成いたします。
  4. 仕様決定
    お打ち合わせの内容より詳細な仕様を決定し、お伝えします。
  5. 原稿回収
    変換依頼される元データを回収いたします。
  6. 変換作業
    各仕様に沿って変換作業を行います。
  7. テスト
    変換作業が正確にできているかチェックします。
  8. 納品
    変換後のデータをご指定の方法によりお届けいたします。

対応可能形式

変換対応フォーマット

  • RealMedia
  • WindowsMedia
  • QuickTime
  • Flash(FLV, SWF)
  • MPEG1
  • MPEG2

その他、Flashストリーミング、Javaストリーミング、FOMA・ezmovie向けのエンコーディングも提供しております。

取り扱いメディア

  • VHS
  • S-VHS
  • Hi-8
  • DV
  • BetaCam
  • DigitalBetaCam
  • DAT
  • MD
  • CD

取り扱いファイル

  • AVI
  • MOV
  • WAV
  • AU
  • QuickTime

※全て非圧縮

発注時に必要な情報項目

  • コンテンツの長さ(尺)
  • 映像元素材(VHS、miniDV、DV、βカム、・・・)
  • 納品希望日
  • 映像のエンコードの箇所(素材のどの部分を使用するか)
  • 映像ファイルの中に埋め込む「著作権」、「作成者」の表記(必要であれば)
  • 映像の外形サイズ(ご希望のサイズがあれば、帯域毎にご指定下さい。)
  • 帯域(実際のエンコーディングレートを言ってくれれば尚良い) 例:42kbps、100Kbps、225Kbpsなど
  • マルチビットレートのエンコーディングを実施するかどうか
  • フレームレート(1秒間のコマ数)・・・指定のない場合はこちらの標準の設定で行います。
  • 映像の質を重視するか、動きを重視するか
  • エンコーディングしたしたデータのファイル名(○○.asf、○○.wmv など)をご指定下さい。
  • その他、エンコーディングに対するご要望

ご不明な点があればお問い合わせ下さい。 →お問い合わせフォーム

価格・納期

価格・納期につきましては案件により異なります。お問い合わせ下さい。