「CMS」のデザインについて

2018.08.14

Web制作

CMS

こんにちは、株式会社シフト データアナリスト担当『H』です!

楽天は、宅配ピザのピザーラのデリバリー決済サービス「楽天ペイ」を導入したと発表。
商品を受取の際、配達員が提示したQRコードにて決済が可能になりました。

ユーザーはスマホのみで決済可能な上、楽天スーパーポイントも付与される。

コストをかけずにユーザーも迅速に決済が済むことから利用可能店舗は順次拡大されるとのこと。

ますます、家から出ずに済ませられることが増えていきますね!

本日のテーマは、『CMS』の「デザイン」についてご紹介させていただきます。

◆テーマ:『CMS』の「デザイン」について

1.『CMS』の「デザイン」について

2.「デザインテンプレート」について

3.「デザインカスタマイズ」の効果について

1、『CMS』の「デザイン」について

現在、「ワードプレス」を代表するように『CMS』でテンプレートを利用した「デザイン」が普及しております。
テンプレートの「デザイン」なので、ページを複製したりしても「デザイン」が違ったりずれたりするなどといったことが無くなります。

大量にページを作成するという時は、『CMS』の「デザイン」は非常に有効的と言えます。
無料のものでも、機能性があり「デザイン性」が高いものもたくさん出てきています。

構成を用意して「デザイン」して、確認・修正の手間が無くなりますのでコストメリットは非常に高いと思います。
「デザイン」を外注していたとしたら、より一層効果が高いと言えます。

しかし一方で、ランディングページや広告要素の高いPRサイトなどは『CMS』の「デザイン」では難しい場合もあります。
この場合、通常のページと違った「デザイン」の方が映えるのでこの場合は「html」を利用して作成した方が無難です。

『CMS』では、テンプレートのみではなく「html」も利用できるものも多数あるので
『CMS』を選択する際は「html」が利用できるか否かも確認しておく必要があります。

また最近では、レイアウトを自由に組み合わせたりして見栄えやニュアンスを他のページと変えることもできるのでそこも頭に入れておくと良いでしょう。

『CMS』の「デザイン」は、テンプレートを使用するのでページを複製したり「デザイン」が異なったりすることが少ないです。

「デザイン性」の高いものにするとテンプレートの領域を超えることもありますが、
最近ではテンプレートやレイアウトを組み合わせることができたりなど『CMS』の「デザイン」もクオリティが上がってきています。

次に「デザインテンプレート」についてご紹介させていただきます。

2、「デザインテンプレート」について

「デザインテンプレート」は「デザイン性」が高い「テンプレート」です。
デザインを依頼するよりはるかに効率的で、ページの複製も簡単にできます。

種類やテーマ、業種や用途ごとに「デザインテンプレート」が用意されているので、
簡単に自社のページにあった「デザインテンプレート」を用意することも可能です。

季節ごとに「デザインテンプレート」を変更したりすることも簡単にできます。

『CMS』によっては、「デザインテンプレート」の背景色や色味などのカラーバリエーションも変更することが可能なものもあります。

一般的には、有料の「デザインテンプレート」の方がクオリティが高いと言われていますが
最近では無料のものでもクオリティが高いものがリリースされています。

「ワードプレス」などの「デザインテンプレート」は無料でかつ「デザイン性」が高いものも多くあるので
探してみても良いかもしれません。

「デザインテンプレート」から「デザインカスタマイズ」への移行

無料のものから有料のものまで幅広い「デザインテンプレート」ですが、
どのタイミングでオリジナリティのある「デザインカスタマイズ」に変更をして
独自のサイトに移行していくのかという問題に突き当たります。


一般的には、「デザインテンプレート」を使用していきある程度利益がでてきたりサイト運用に余裕がでてきた際に
「デザインカスタマイズ」を利用するのが良いとされています。

理由としては…

●サイト準備期間は作業が膨大のため

サイト準備からサイト公開時は、商品登録や顧客管理など作業量が非常に多いことが懸念されます。
また運用までに作業を覚えることもたくさん出てきています。

この事から「デザインカスタマイズ」の優先順位は低くなってきます。

●費用面の問題

「デザインカスタマイズ」にはどうしても費用がかかります。
サイト公開時に「デザインカスタマイズ」を行うよりは、顧客の対応や商品の充実や集客などに力を入れた方が良いと思います。

「デザインカスタマイズ」は、時間がかからないのでこの段階では後回しにしてもさほど大きな問題にはならないと思います。

「デザインテンプレート」から「デザインカスタマイズ」に移行するタイミングとしては、明確なものはありません。

「デザインテンプレート」である程度の利益やお問い合わせが取れるようになってきたから以降するのが一番良いかと思います。

利益を出すことによって、その利益を元手に「デザインカスタマイズ」の費用に充てていくのが長い目を見て最適なタイミングと言えます。

「デザインテンプレート」は、価格によって「デザイン性」は変動があるもののバリエーションが豊かなので
積極的に使っていった方が良いです。

「デザインテンプレート」から「デザインカスタマイズ」の移行としては、
明確な決まりはないもののタイミングとしてサイト安定期が作業や費用面の問題から見て一番良いタイミングと言えます。

では「デザインカスタマイズ」を使用したら、どんな効果が期待できるのでしょうか。

次に、「デザインカスタマイズの効果について」ご紹介させて頂きます。

3、デザインカスタマイズの効果について

【1.自社ブランドのブランディングを上げる】

「デザインテンプレート」を使用すると自社のブランドを強調することは難しいです。
しかしながら、「デザインカスタマイズ」を利用すればブランドを打ち出すことができます。

ブランド色に合わせたり、ブランドのロゴを自由に入れたりなどが可能になります。
特集ページを大きく見せたりなど、購入を促すことも可能です。

【2.各種テストが可能】

配置テストのようにどこに商品を配置すればクリックが増えるのか?
各種テストが可能になり、購入意欲を高める「デザイン」に変更することができます。

これにより売れ筋商品の把握に合わせて「デザイン」を変更したりすることが可能です。

「デザインカスタマイズ」により「ブランディング」「購入意欲の向上」を狙うことができます。

膨大な時間と人数が関わるものの、「自社開発」であれば迅速に対応できるのも強みだと思います。

まとめ

1.『CMS』の「デザイン」は、デザインのズレを無くせるが大胆なデザインは難しい

2.「デザインテンプレート」は積極的に使用し、良きタイミングで「デザインカスタマイズ」にする

3.デザインカスタマイズの効果は「ブランディング」「購入意欲の向上」

本日のブログで、「デザインテンプレート」「デザインカスタマイズ」について理解していただけたら幸いです。

「デザインテンプレート」から「デザインカスタマイズ」に移行を考えている、

『CMS』の「デザイン」を検討している、などございましたら

まずは一度、ご相談頂ければご対応させて頂きます。

ご不明点などあればお気軽にご連絡頂ければと思います。

『CMS』の情報について、連載していきますのでぜひこれからも読んでいただければ幸いです!

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