業界特化型求人サイト

2018.08.05

Web制作

ポータルサイト

CMS,ポータルサイト,業界特化のイメージ

こんにちは、株式会社シフト データアナリスト担当『H』です!

6月1日から古いパソコンやスマホで「Yahoo!JAPAN」の閲覧が出来なくなります。

どうも通信暗号形式が古いものは見れなくなる模様です。

みなさんの端末もご利用状況を確認してみてはいかかでしょうか。


本日は「ポータルサイト」の一つの特徴、「特化性」について書きたいと思います。

ユーザーが情報を比較しやすいものを提供する強みが「ポータルサイト」ならではと思います。

その中で、いま流行りの『業界特化型求人サイト』についてご紹介させていただきます。

◆テーマ:『業界特化型求人サイト』

1.『業界特化型求人サイト』とは

2.『業界特化型求人サイト』「求職者のメリット・デメリット」

3.『業界特化型求人サイト』「企業のメリット・デメリット」

4.まとめ

1、『業界特化型求人サイト』とは

『業界特化型求人サイト』は大手の「求人サイト」と違い、業種や業界がすでに絞り込みがされている特徴を持ちます。

企業側は「専門性の高い人材集め」、求職側は「明確な職種が決まっている」などマッチングしやすいサイトとも言えます。

厚生労働省は、3年以内に約30%の人材が離職するとしています。

企業側はこれを解決したいとしております。

なぜ30%もの人が離職してしまうのか、それは就職側から見ると、業界や業種とのミスマッチもしくは企業とのミスマッチが最大の原因となっています。

また、仕事のやりがいとプライベートの充実を仕事を選択する際に重要視する傾向もありこちらも大きな要因と
なっています。

企業側としては、自社の業界や業種を理解している人材に向けてより詳細な情報を提供していき
業界・業種・やる気・自社への社風への理解、即戦力や優秀な人材を探し出せるようにするにはぴったりのサイトが
『業界特化型求人サイト』と言えます。

「特化性」の強みを十分に発揮する「ポータルサイト」だからこそ、
『業界特化型求人サイト』が流行っているとも言えます。

「特化性」が強い『業界特化型求人サイト』は、求職者側・企業側にメリット・デメリットがあります。

双方にあるメリット・デメリットについて次に紹介していきたいと思います。



2、『業界特化型求人サイト』「求職者側のメリット・デメリット」

<メリット>

【1.業界内の専門的な情報や知識が分かる】

業界に特化していることで、業界の動向や情報が入手しやすいですし分かりやすい特徴を『業界特化型求人サイト』は兼ね備えております。

特定の業界に特化して情報が集約されているので、業界の採用のコツや面接内容などが把握しやすくなり対策が立てやすいというメリットがあります。

「ポータルサイト」の強みである「特化性」がここでも表れています。

【2.モチベーションややりがいが把握しやすい】

『業界特化型求人サイト』は大手サイトと比較して、より詳細な情報を閲覧することが可能なので
大手サイトにはない情報を事前に得ることが可能です。

そこから、モチベーションややりがいに求職者はつなげることもできるので
これも『業界特化型求人サイト』の強みとも言えます。

<デメリット>

【1.求人する企業数が少ない】

大手企業のように求人する職種自体が幅広い場合などは、
『業界特化型求人サイト』では掲載されなかったり業界によってはそもそもの求人数がとても少ない場合があります。

求人数があれば、求職者にとっては面接に行くまでに様々な情報を得ることができて非常に良いサイトと言えます。

次は、企業側のメリット・デメリットをご紹介させていただけばと思います。

3、『業界特化型求人サイト』「企業側のメリット・デメリット」

<メリット>

【1.自社の強みを最大限発揮できる】

『業界特化型求人サイト』ということで、掲載求人数が絞り込まれた状態なので
大手サイトと違い、自社の情報が埋もれることなく最大限アピールすることが可能です。

興味がある業界・業種に関しては、大手サイトより読まれる可能性が高くなり
応募してくる求職者の質が上がる傾向にあります。

【2.離職率の低下】

『業界特化型求人サイト』は、業界に興味や関心がある求職者が利用することから
企業と求職者のミスマッチが減らせる傾向が高いです。

給料や社風が合致すれば、必然と離職率を減らすことにつながり
長期的な人材確保が可能になります。

<デメリット>

【1.業種が狭く、幅広い業務を行いたい人材には不向き】

大手サイトであれば、様々な職種を同時並行で進めることが可能ですが
『業界特化型求人サイト』はそれが出来ません。

幅広く業務を把握していきたい求職者が居た場合、
ある程度実績をつけたら退職という面も持ち合わせています。



求職者側、企業側ともにメリット・デメリットをご紹介させていただきました。

明確に「この職種がやりたい」「以前と同じ業界でスキルアップしたい」と思っている求職者や
「ある程度業界の風土を知っている人を採用したい」「一つの道を極めて欲しい」と思っている企業側であれば
マッチングする可能性が高いサイトでもあるのが『業界特化型求人サイト』と言えます。

『業界特化型求人サイト』は今後様々な種類が増えてくるでしょう。

「クリエーター」「テレビ業界」「ベンチャー中心」などに「特化」したものも増えてきています。

採用活動を効率化していくこともできる『業界特化型求人サイト』は注目を受けています。

採用サイトにも「ポータルサイト」が関わっていました。

「ポータルサイト」の種類や強みが分かってしましたね!

まとめ

1.『業界特化型求人サイト』は情報が絞られているので、情報を伝えやすい

2.求職者側には詳細情報を得たりできるが求人数自体が少ない可能性がある

3.企業側には自社の強みを掲載可能、離職率を低下できるが求職者によっては退職の可能性もある

本日のブログで、『業界特化型求人サイト』に興味いただければ幸いです。

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