ポータルサイト作成のトレンド2018

2018.08.10

Web制作

ポータルサイト

CMS,ポータルサイト2018のトレンド

こんにちは、株式会社シフト データアナリスト担当『H』です!

KDDIが8月6日から法人向けに社内問い合わせ業務を効率化するチャットボット
サービスを提供始めました。

管理者側は簡単なFAQを用意するのみでAIが最適な回答をしていく模様です。

AIは機械学習していき、回答の精度は日に日に高まっていくみたいです。

チャットボットを導入する企業が非常に増えてきました。

本日のテーマ『ポータルサイト』について、
特に『ポータルサイト作成のトレンド2018』をご紹介させていただければと思います。

◆テーマ:『ポータルサイト作成のトレンド2018』

1.『ポータルサイト』で注目されている「動画」

2.『ポータルサイト』の「最新デザイン」

3.『ポータルサイト』に「トレンド」を取り入れるメリット

4.まとめ

1、『ポータルサイト』で注目されている「動画」

以前の『ポータルサイト』は、画像やテキストのみのシンプルな構成でしたが、2015年頃からデザインやコンテンツ
部分において「動画」が選択されるようになりました。

「動画」には一度に多くの情報を発信することができるという強みがあり、
視覚的に閲覧することが可能なのでユーザーは商品やサービスのイメージを把握しやすくなります。

「動画」が採用される背景にはスマートフォンユーザーが増えたこととデバイス自体の進化が挙げられます。

スマートフォンの普及により、ネットをPCではなくスマートフォンで閲覧する割合も非常に増えています。

Google自体も「モバイルファースト」という「スマホ対応」したサイトは優遇するようになっています。

デバイスの進化において、スマートフォンで簡単に「動画」を撮影することができるようになったことも「動画」が採用されるようになった
一つとも言えます。

最近では「動画」でマーケティングするという新たな手法も開発されてきています。

「動画」は非常に多くの情報をユーザーに提供することが可能です。

「動画」が採用されるようになってきた背景には、スマートフォンユーザーの増加とデバイス自体の進化が要因としてあります。

Googleでも「スマホ対応」は優遇するといっているので、「スマホ対応」は必須項目になっています。

次は『ポータルサイト』の「最新デザイン」についてご紹介させていただきます。

2、『ポータルサイト』の「最新デザイン」

『ポータルサイト』の「デザイン」は常に変化しています。
主なものをご紹介致します。

《1.フラットデザイン2.0》

フラットデザインは、iOSに採用されて知名度が高くなっている「デザイン」です。
できる限り装飾やグラフィックなどを取り除いた非常にシンプルな「デザイン」です。

非常にシンプルなことからレスポンシブデザインとの相性が良く使用される機会が増えています。

しかしながら、非常にシンプルなのでクリックする場所はどこなのかなどが分かりにくく「ユーザビリティ」が悪いなどの課題もありました。

フラットデザイン2.0では、装飾することにより「ユーザビリティ」の高いデザインにすることが可能になりました。

最近ではこのフラットデザイン2.0がWEBサイトに使われることが増えてきています。

《2.グラデーション豊かな「デザイン」》

グラデーション豊かな「デザイン」が採用されることが増えてきています。

グラデーションを押し出すWEBサイトが一時期流行し、終焉していましたが昨今また流行になりつつあります。

《3.ブロークングリッドレイアウト》

ブロークングリッドレイアウトは、整えられてきたレイアウトを故意に崩すことでオリジナリティを出したデザインです。

あえて壊したりするので、
通常のサイトとは違うものと認識させることができますが、度を超えると訳の分からないものになるので気をつける必要があります。

《4.ミニマルデザイン》

ミニマルデザインは、洗練された「デザイン」で余計なものを加えないものです。
フラットデザインと相性が良いので、よく採用されています。

《5.スプリットスクリーンレイアウト》

スプリットスクリーンレイアウトは、画面を大きく分割するレイアウトでデザインするものです。
画面を大きく切り分けることで、コンテンツの区切りを明確にさせていくことができます。

画面幅がPCより狭いスマートフォンページではレスポンシブとの相性が優れています。

《6.左右ナビゲーションメニュー》

ナビゲーションメニューは、ヘッダー部分が通常でしたが左右に配置するWEBサイトも増えてきています。
画面を左右に配置することで、スクロールしても画像を固定にしたままにしたり余白部分を有効活用することもできるようになります。

《7.ローディングアニメーション》

ページのサイズが大きい場合にすべてを読み込むまでには、時間がかかります。
その際にユーザーに離脱させないために、アニメーションを挟んで離脱を抑えるデザインがローディングアニメーションです。

《8.非同期遷移》

非同期遷移は、ページ遷移時に新規のページに遷移せずに表示されているページを変化させてあたかも次のページに遷移したように
みせるテクニックを指します。

アニメーションなどを見せながら、画面遷移するのが一般的です。

《9.モバイルファーストデザイン》

モバイルファーストデザインは、モバイルサイズに合わせてPC用のサイトも作成する方法です。

モバイルからのアクセスが多いのであれば、モバイルファーストデザインで作成した方が無難と言えます。
今後は、スマートフォンを表示した際のデザインが優れたものが増えてくると予想されています。

《10.マイクロインタラクション》

マイクロインタラクションは、ユーザーのアクションを促進したりアクションに対してのレスポンスを「動作」で表すことです。
ボタンをクリックし、完了したら色が変わったりするなどのアクションを表すことでユーザーが直感的に操作できるようになります。



『ポータルサイト』の「最新デザイン」は各種いろいろなものがありますが、
「モバイルファースト」であるかということが一番大事になってきています。

「デザイン」の「トレンド」を盛り込むことは必要です。

「トレンド」を取り込むことで得られるものは、どういったものなのでしょうか。

次に『ポータルサイト』に「トレンド」を取り入れるメリットについてご紹介致します。

3、『ポータルサイト』に「トレンド」を取り入れるメリット

サイトの構成や種類によって得られるメリットは変わってきます。

しかし、共通して得られるメリットもあります。

それは「ブランド」「サービス」「企業イメージ」の向上です。

最近では、WEBサイトの印象が採用にまで影響が出るほど大切なものになってきました。
古いデザインを見ると「この会社は古い」「ブランディングされていない」など、古い企業体質を疑われてしまう可能性もあります。

「使いにくい・表示時間が遅い」などがあれば、ユーザーの離脱率にもつながってきます。

ユーザーがどのようなものを求めているかなどを把握して、WEBサイトや『ポータルサイト』に「トレンド」を盛り込んでおく必要があります。

『ポータルサイト』や自社サイトが最適なものなのかを判断するには、
KPIなどの目的や目標を立てていく内部要因とユーザーが何を求めているかなどの外部要因の双方ともに満たしているかが重要です。

『ポータルサイト』に「トレンド」を取り入れるメリットは、「ブランド」「サービス」「企業イメージ」の向上です。

そのためには、内部要因と外部要因の双方の内容を満たしているかを検討する必要があります。

弊社では以前から数多くの案件の制作を行ってきたので、「トレンド」の把握や十分な「デザイン」を保有しています。

『ポータルサイト』の「トレンド」や「リニューアル」を検討しておりましたら是非ご相談ください!

まとめ

1.『ポータルサイト』で注目されている「動画」の強み「情報量」

2.『ポータルサイト』の「最新デザイン」で重要なのは「モバイルファースト」であるかどうか

3.『ポータルサイト』に「トレンド」を取り入れるメリットは、「ブランド」「サービス」「企業イメージ」の向上

4.シフトでは「トレンド」及び「デザイン性」の高い『ポータルサイト』構築が可能

本日のブログで、『ポータルサイトのトレンド』に興味いただければ幸いです。

『ポータルサイト』の流行が知りたい、

『ポータルサイト』のリニューアルを考えている、

「デザイン性」の高い『ポータルサイト』を構築したい、などなど、

まずは一度、ご相談頂ければご対応させて頂きます。

ご不明点などあればお気軽にご連絡頂ければと思います。

「ポータルサイト」についてもどんどん学んでいきたいと思います。

これからもよろしくお願いします!

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