CMSとは??~商用~

2018.04.02

CMS

SITEMANAGE

こんにちは!木村です!
さて今回は、商用CMSについて書いていきたいと思います。
オープンソースではないもの、ということですね。
後半の方では弊社の商用CMSパッケージ、SITEMANAGEについても書きたいと思います。
ではいってみましょう!

商用CMSの種類

商用CMSには、大きくわけて二つのものがあります。
それは、パッケージのものとクラウドのものです。

・パッケージ・・・売り切り型。初期費用のみ。ライセンス費用と導入費用はかかるが、ランニングコストはかからない。
・クラウド・・・月額性のもの。売り切り型と比べ、初期費用は安いものの月額利用料がかかる。

本当にざっくりとおおまかに分けるとこの二つがあります。
商品によっては、パッケージ版もクラウド版もあり、契約内容によって選べたりするようです。

では、商用パッケージのメリット&デメリットを見ていきましょう。

◇◆メリット◆◇

メーカーサポートが受けられる

商品として販売されているものなので、導入後のサポートがあります。
有償か無償かは会社によって違いますが、
これがあるのは企業としてホームページを運用していく上では安心ですね。
わからないことがあったときに電話一つで解決できるというのは安心感があります。

責任の所在がはっきりしている

商用CMSは販売している会社があるわけですから、不具合が起こった時の責任の所在が明確です。
何かあっても対応してもらうことができます。
自己責任が前提であるオープンソースと決定的に違う点ですね。

企業利用前提で作られているものが多い

BtoBの商品として販売されているものが多く、それゆえに大規模なサイトの運用に耐えられるものが多いです。
個人向けのものが多いオープンソースCMSは、やはりセキュリティ面での脆弱性などでこの運用面が不安材料となります。
この点は比較的安心ですね。

◇◆デメリット◆◇

費用がかかる

これはオープンソースと比べて圧倒的なデメリットでしょう。
パッケージのものでも、クラウドのものでもコストが発生します。
そのコストのなかにメーカーのサポートや保証が含まれているわけで、
それを安いと捉えるか高いと捉えるかは、そのサイトを作る目的とその後の運用次第で変わってきそうです。

機能を追加するのに時間と費用がかかる。

オープンソースのWordPressであれば豊富な無料プラグインがあり、ほぼワンクリックで必要な機能を追加していくことができます。
が、商用のものですと、追加プラグインが高価だったり、そもそも追加プラグインがないものもあります。
また、一度出来上がってしまったサイトに追加となるとそこからさらに時間がかかります。
これは商用CMSのデメリットと言えそうですね。

以上がパッケージ版にもクラウド版にも共通で当てはまるメリットとデメリットでしょうか。
あとはそれぞれのソフトごとに色々と変わってきそうですね。

以下のサイトが非常に参考になりそうですので良かったらどうぞご参照ください。
CMS比較.com

~~海外製CMSの注意点~~

一つ書いておきたいのが、海外製のCMSについてです。
クラウド版ならまだいいのですが、
パッケージ版の買い切りのCMSについては注意が必要です。
海外製の場合、開発元の会社がしっかりしているかどうか、また日本での経営状況がどうなっているかどうかは調べたほうがいいかもしれません。
開発元が海外で、日本の販売代理店がそのパッケージの営業・販売を担っている場合、
サポートもその日本の代理店や日本法人が行うのですが、
もし開発元の会社がなんらかの理由で日本での販売から手を引いてしまったら、そこでサポートが終わってしまう可能性があるからです。
アップデートなどの更新も行われなくなり、折角作ったサイトが台無しになってしまう、ということも起こりえます。

また、サポートはあるといっても日本代理販売店の技術力では解決することが出来ず海外本社での対応となることもあり、
解決するまで長時間待たされ、待たされた挙句結果的に不対応だったということもあるようです。
実際に当社のお客様の中にも、以前海外製のパッケージを導入した際に、開発元の会社が日本から撤退してしまい大変なことになった、
という方がいらっしゃいました。
撤退とまではいかなくとも、パッケージのバージョンアップ時に日本国内での互換性が全く考慮されておらず、全面作り直しになってしまったというケースもあるようです。
顧客から物理的にも心理的にも距離が遠いということはかなりの不安材料と言えそうです。
導入しようとしている商用CMSが海外製の場合は、

・サポートでどれくらいの問題が解決できるのか、
・不具合が見つかった時にはどれくらいのスピード感で対応してもらえるのか、
・開発元の会社の日本での現在の経営状況はどうなっているのか、

の三点は最低限確認することをオススメします。

~~商用CMS、SITEMANANAGE~~

次に、弊社の商用CMS、SITEMANAGEについて書かせていただきたいと思います。

SITEMANAGEは、
・商用CMS
・パッケージ型(サーバーインストール)
・国産(完全自社開発)

です。
今まで書いてきた中では上記の三つのワードに括られます。
では、僭越ながら長所と短所を書いていきたいと思います。

◇◆SITEMANAGEの短所◆◇

初期費用がかかる。

やはり、ここがまず一番に来るでしょう。
オープンソースのものと違い、ライセンス費用もかかりますし、設計費用、デザイン費用などがかかります。
コスト面ではオープンソースに軍配が上がります。

納品までの期間がかかる。

オープンソースのものは公開側の画面のデザインも豊富なテンプレートが用意されており、
作ってからいざ公開までの期間がほとんどかかりません。
多少知識のある人ならば、本気をだせば一週間もかからずにWeb上に公開できるでしょう。
一方でSITEMANAGEは、クライアント企業さまと綿密な打ち合わせを重ね、
詳細な仕様書を書き上げてからその確認作業をし、デザイン、ホームページの機能など
お客様に確認していただきながら作り上げていきます。なのでやはり時間がかかります。
この公開までの期間も、オープンソースに軍配が上がりますね。

では、次に長所について書いていきたいと思います。

◇◆SITEMANAGEの長所◆◇

ランニングコストがかからない

売り切り方ですので、ライセンス費用、初期費用のみで納品後のランニングコストがかかりません。
(その後サイトの保守、運用を代行していく場合は別です)
そのため、サイトに使うことのできる予算を組みやすいというメリットが生まれます。
予算が決まってしまっている企業様には、安心していただけると思います。

緻密な計画を立ててすすめる

納品までの期間はオープンソースと比べてかかりますが、
その分緻密な打ち合わせと計画を立ててサイトを構築していきます。
デザイン、サイトの設計、機能、などなど、
企業用サイトに必要なことをお客様と何度も確認しながら進めていきます。
なので、オープンソースでは実現することが難しい高品質なものが出来上がります。
これはわが社が自信を持って言えることだと思います。

社内にデザイナー、プログラマー、コーダー、設計、テスターがいる

自社内に上記技術者チームがいるので、ほとんどの要望に応えることができます。
公開側ページ(エンドユーザーが見る画面)にはテンプレートが存在せず、
自社デザイナーがクライアント企業様のご要望を確認しながら一から作り上げていきます。
世界で一つだけのホームページが出来上がります。

トラブルにすぐ対応できる

納品後に万が一不具合が起こったとしても、自社チームですぐに対応することができます。
顧客と開発者の心理的、物理的な距離が近いのは一つの大きな安心材料となります。
これはSITEMANAGEの強みだと言えます。

段階的に拡張していくことができる

カスタマイズが自由にできるので、最初は必要最低限の機能にして初期費用を抑えた状態でスタートし、
事業が拡大してきたら予算を追加して機能の拡張を行う、など、予算に合わせて計画を立てることができます。
もちろん最初から色々な機能を詰め込むこともできます。
選択肢の幅が広いというのも、魅力の一つですね。

100以上あるプラグイン

追加プラグインが100以上あり、それこそ様々なサイト作成が可能です。
そのプラグインの中にない機能でも、自社にプログラマーがいるので開発することができます。
ご要望に合わせて柔軟な対応ができます。

管理画面がわかりやすく、シンプル

これもSITEMANAGEの強みです。
管理画面のデザイン性にもこだわっており、管理者が日々使っていて楽しいもの、
モチベーションの上がるものにしようと現在でも日々研究を重ねています。
これはうちの社長のこだわりで、やはり管理画面が使いづらかったり、ものすごく無機質なものだと
なんとなーく気分が高揚しないというか、おもしろくないというか。
それは良くない!ということで管理画面には力を入れています。
カーソルをアイコンに合わせるとちょっと大きくなったり色が変わったり、動きがあって面白いです。
カラーリングなんかも変えられるようになっています。
使っていて楽しい管理画面、というのがコンセプトです。

誰でも簡単に使える

上記と被りますが、CMSの中でもかなり簡単に操作できる管理画面です。
また、使う機能をしぼりシンプルにすることもできますから、無駄な混乱を避けることもできます。

一年間の無料サポートがある

納品後、一年間の無料サポートがあります。
管理画面上でわからないことがあればどんどん電話してきてください、しっかりと対応させていただきます。

大規模なサイトの運用に耐え得る

もともと企業利用を前提に開発されてきたものなので、そこは自信を持って言えます。
ここはオープンソースにはない魅力だと思います。
ECサイト、ポータルサイト、BtoBサイトなどなど・・・
これまでに手掛けてきたサイトも多種多様です。さまざまなケースで、ホームページを作成・開発してきました。

30年の実績

今年で会社設立から30年がたちました。
SITEMANAGEには、これまで30年で積み上げられてきたノウハウ、実績が詰め込まれています。
そしてそこに驕ることなく今も日々研究開発に励んでいます。
これは安心していただける材料だと思います。

社員がSITEMANAGEが好き

先輩がたは、SITEMANAGEのことが好きです。それはひしひしと伝わってきます。
やはり、自分たちで開発してきたという歴史があるからでしょうか。
自分たちが売っている商品のことを好きだというのは、幸せなことです。
そして好きな商品を売るのは楽しいです。
この点は強みだと思います。

SITEMANAGEの長所はこんなところでしょうか。
ちょっと長くなりましたが・・・。
少しでもSITEMANAGEについて知っていただけたらな幸いです。
もし気になってくださったなら、ぜひぜひお気軽にお問い合わせください!
木村が喜びます!

お問い合わせはこちらからどうぞ♪

まとめ

今日は商用CMSについて書かせていただきました。
途中からSITEMANAGEのことばかりになってしまいましたが。
僕はまだ入社したばかりですが、もうすでにSITEMANAGEのことが好きになってきています。
多くの会社さまに使っていただけたら幸いです。
それでは今日はこの辺で!
ご拝読ありがとうございました!

木村

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