SHIFT 採用情報

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昔のシフトって?

対談インタビューディレクター武田×代表取締役安野
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    【おふたりが入社した当初のシフトについて教えてください】

    安野

    私が入社した時は、シフトは総合広告代理店として事業を行っており、私は営業職として採用されました。
    入社してしばらくした頃、世の中にインターネットなどIT分野が普及し始めました。
    その流れをみて、広告代理業だけでなく、webサイトの制作やシステムの開発などの事業を始めようといった動きになりました。
    以降、徐々に現在のシフトのように事業の中心がシステム開発・webサイト制作を行う制作会社へと変化していきました。

    竹田

    私は2000年の12月にシフトに入社しました。私がシフトに入社した頃から、印刷や広告に関する事業の他に、現在のようなシステム開発の事業も行い始めた記憶があります。
    前職では海外で勤務をしており、そこで培った経験や知識を、シフトが始めようとしていたweb分野や当時業務の主体であった広告や印刷に関わる仕事に生かしていきたいと思い、入社を決めました。

  • 安野イメージ画像

    【おふたりが入社した当時、どのような仕事をしていましたか?】

    安野

    当時のシフトは、「印刷、広告、web、なんでもできます」という形でアピールをしていました。
    その中で企業様のパンフレットの作成、ホームページ制作など様々な案件の仕事をしていました。

    竹田

    昔は今より社員数も少なかったので、自分が行う仕事のボリュームも大きかった覚えがあります。
    そこは若さと体力でカバーしつつ、webサイトの制作や広告業務のディレクターとして奮闘していました。
    この会社に入って、一番最初に任された仕事は、自社の年賀状のデザイン制作だったと思います。

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    【大変だったこと、楽しかったことはありますか?】

    安野

    一時期、竹田くんと二人でとあるプロジェクトのシステム開発に長期間携わっていたことがありました。
    今でもその当時のことを思い出すと、2人で反省や感想を言い合い、良い思い出話として互いを励まし合ったりします。

    竹田

    私もその案件で安野さんと一緒にプロジェクトを進行していた頃は、毎日が勉強の繰り返しでした。
    幸いプロジェクトも無事終了し、「この案件ともこれでお別れかぁ・・・」と感じた時に、机を整理しながら知らず知らずと涙が出てきましたね(笑)

  • 安野イメージ画像

    【昔と比べて「今のシフトはここが良い」と思う部分はありますか?】

    竹田

    以前よりも「なんでもできる」というところです。
    理由としては、技術がある人、デザインができる人、様々な可能性を持つ人材が増えたことで、対応できることの幅が広がったと思っています。

    安野

    私も、できることの幅が広くなったとは感じています。以前は、社内で取り扱うのが難しいなと考える仕事は外部と連携して対応していたけど、現在では自社内で対応できるようになってきました。それも、社内に優秀な社員が増えたからだと思っています。

  • 【若手社員のみんなにどのような期待をされていますか?】

    安野

    社員の1人1人が当社の業務の主力として頑張っていってほしいと思っています。

    当社のようなwebサイトやシステム開発などの制作分野を行う職種は、他業種のようにすぐに結果を出すことを求める分野の仕事ではありません。一つの仕事から自分自身の知識やスキルを着実に上げて、今の自分から一歩でも成長できるような仕事をしていってほしいと願っています。

    竹田

    仕事を通じて自分自身が成長する部分もありますが、それとは別に、常日頃から自分が知らない分野への興味や見聞を深めるために率先して勉強していくなど、何事にもどん欲である姿勢も大切だと思います。
    私も、まだまだ自分が知らない事や成長につながることに対して、「もっと吸収していかなくては」と、仕事も日常も日々勉強をする気持ちを忘れずにいければと思っています。

  • 竹田×安野イメージ画像

    【これからのシフトに、こんな気持ちをもったメンバーが必要!といったメッセージがあればお願いします】

    竹田

    自分は未経験からこの業界に入ったため、最初は覚えることやぶつかる壁が多く、大変だと感じる部分が多くありました。でも、その壁を乗り越えたからこそ、今の自分へと成長できたのだと感じています。
    当社は「即戦力で活躍」を前提としてはいないため、もし自分自身が成長できる環境がここにあるな!と思っていただいた、どんな壁も乗り越えていける気持ちを秘めた方に是非、同じメンバーとして頑張っていければと思います!

    安野

    竹田くんが言っていたように、当社では「即戦力で活躍」ということを前提での採用はしていません。
    先にも言いましたが、仕事を通じて様々な経験を積み、その経験値を武器に1年後2年後には1人前として当社で活躍していける方をお待ちしております。
    もちろん仕事の中には、プロジェクトのボリュームや上手くいかないと感じることも多々出てくるとは思います。そんな時には、私を含め、先輩や社員みんなでサポート・アドバイスをしますので、一緒に乗りこえていきましょう。

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