SHIFT 採用情報

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シフトの女性社員

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    <シフトに入社したきっかけを教えてください>

    齋藤

    私は2012年の4月に、シフトに入社しました。
    前職でシフトと取引をしており、退職の連絡をすると、安野社長から話をしたいと言われまして。
    シフトは自社でパッケージを持っているという点で魅力を感じており、自分自身が営業職として仕事をするときに、"売る商品がある"というのはとても強みになると思いました。
    お声かけいただき、何度か話をして入社を決めました。

    佐々木

    私は前職で、Web業界ではなく紙媒体をメインにデザインを行う会社に勤めておりました。その中で、日々の業務を通じて自分自身がさらにスキルアップできる環境を探したいと思い、転職活動はじめました。
    Webデザインにも以前から興味があったため、企業研究でシフトのホームページを見たときに「楽しそうな雰囲気のデザインをする会社だな~」と思い、好奇心のままに応募しました(笑)
    私がシフトに入社を決めたきっかけはSITEMANAGEのマスコットキャラ「マネ爺」が"可愛かったから"という理由もあります(笑)
    ※面接の際にも、その気持ちを伝えたら採用担当者から笑われました

    飯野

    私も前職を退職して、転職活動を行っていた時に、シフトの採用募集を見つけて応募しました。
    面接の時に熱意を示したから採用してもらえたのだと思います(笑)
    入社時の職務は「営業事務」だったのですが、入社して1年ほど仕事をして、現在のように経理を含む「管理部門」の仕事に携わるようになりました。

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    <女性陣から見て、シフトの男性陣はどういう印象ですか?>

    齋藤

    内向的な人が多いと思います。
    「俺についてこい!」というようなグイグイ引っ張るタイプではなく、やわらかい性格の男性が多いです。

    飯野

    斉藤さんが仰っているように、私もシフトの男性陣は優しくおおらかな人ばかりで仕事をする上で、とても救われています。

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    <安野社長について?>

    齋藤

    良くも悪くも仕事熱心だと思います。
    安野社長は経営者としてだけでなく、仕事面でも私たち社員にアドバイスやサポートをしてくれるのでとても頼りになりますし、私自身も頼っています。
    時々「もっと経営者らしく振舞ったらいいのに」と思ったりもします(笑)(実際に言ったこともあります)

    佐々木

    あまり褒められた話ではありませんが、仕事でミスをしてしまった時などのフォローの仕方にとても救われています。
    私の印象だと、会社の上層の方というのは、仕事上で失敗をした時の原因の追究や失敗に対しての叱責がすごいと思っていました。
    でも、安野社長は原因を冷静に分析した後に、もちろんお叱りの言葉はありますが再発防止について一緒に悩んで相談に乗ってくれて、私もとても頼りにしてます。

    飯野

    安野社長はとてもやさしい人だと思っています。
    佐々木さんが仰っていたように仕事でミスなどがあった場合の、対処や応対がとても冷静で、素敵だなと思います。

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    <シフトが気に入っている部分はありますか?>

    齋藤

    シフトは特に役職者に対して距離感を感じることなく、意見を言える環境があると思っています。
    他企業ですと部署内の上長の承認を得てから、上席者、取締役に提案を進めていく形式が多いと思いますが、シフトでは社員誰でも直接社長に意見を言うことができるので、非常に風通しが良いです。
    その意見が的を射ているものであれば、会社自体を変えるキッカケにもなりますし、とても素晴らしい風潮だと思います。

    佐々木

    クリエイティブ職に関していうと、作業に集中できる環境が整っているのがシフトの魅力であると感じています。
    前職ではデザイナー職でも、会社にかかってきた電話を取らなくてはならずy、その度に作業を中断されてしまいました。
    シフトでは電話はディレクターさん達が対応してくださるので、デザイナーはデザインに集中でき、私としても、ありがたい職場だなと感謝しています。

    飯野

    担当職種にかかわらず、なにか仕事上で質問をした時に、みんなが丁寧に答えてくれたり教えてくれるところだと思います。
    私は、WEBに関する知識がほぼない未経験での入社だったのですが、わからない部分を質問したときに社員のみんなが優しく受け答えしてくれるので助かっています。

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    <WEB制作会社で女性が働くことの苦労などは?>

    齋藤

    与えられる仕事が男性社員よりもレベルが低いものであったりといったことはなく、同じレベルの仕事をすることができます。
    ですが、納期がせまっていたり、忙しい場合は夜遅くまで仕事をするケースもあるので、実際には女性がWEB業界で仕事をするのは簡単ではないかもしれません。(体力的な問題や女性ホルモンの問題もあるので)

    飯野

    先ほど、斉藤さんも仰っていましたが、シフトでは男女差別のような風潮はありません。
    しかし、それだけに良くも悪くも平等ではあるので、女性にとってつらい場面もあるかもしれません。
    ですが、しっかりとした仕事を任せてもらえるので、そこに関しては楽しいと感じる面もあります。

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    <シフトで働くうえで、こんな人が望ましいなどは?>

    齋藤

    コミュニケーション能力はとても必要だと思います。

    飯野

    どこの職場でも同じかもしれませんが、自分自身で筋道を立てた発言や質問ができる能力がないと仕事をしていくうえで、難しいかもしれません。
    当社はそこまで大きな規模の会社ではないため、社員一人一人が担う業務の数もそれなりに多いので、質問したい時に「今忙しそうだな」と感じて、わからない部分をそのまま放置してしまうようなことはせず、どんどん自分から吸収していく姿勢を持てる人は強いと思います。

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    <入社を考えている女性求職者に一言?>

    齋藤

    シフトでは女性が出産後も働いていくための環境を整えています。
    私自身が、産休のために一時キャリアを離れておりましたが、復職の際に周りの社員や代表が温かく迎え入れてくれたので「働きたい女性」にとってはとても良い環境の会社だと思います。

    佐々木

    シフトは、「男だから」「女だから」といった捉え方をされず、落ち着いた気持ちで働ける職場だと思います。
    私は未経験としてweb業界に入りましたが、そこに引け目を感じることはなく周りの先輩方にサポートしていただけます。
    もちろん日々勉強することも多いですが、「やったことないから」と後ろ向きにならず、ぜひシフトで一緒に頑張りましょう!

    飯野

    2人に大体言われてしまったので・・・一言だけ。
    「ここで働きたい!」という強い熱意が一番大切ですね。
    「やる気」と「根性」です!

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