SHIFT 採用情報

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制作・設計チーム

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  • 【はじめに】

    本日はお集まりいただきありがとうございます。
    今回の座談会ではシフトの制作チームを支える皆さまから色々とお話を聞ければと思っております。
    本日はどうぞよろしくお願いいたします。

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    【それでは最初に簡単な自己紹介をお願いします。】

    伊藤

    自分は、プログラマーをやっておりまして。お客さんから依頼してもらっているサイトのプログラムを組んだりしています。

    山田

    僕はプログラミングされたサイトを仕様書通りに動くかどうかを確認するテスターをやっています。
    基本的には仕様書通りにチェックしていくが、経験を積んでくるとここも見ておかなきゃなって感覚が掴めてきます。

    神谷

    私はデザイナーで、既存のホームページのリニューアルや新規での立ち上げの際に公開側のデザインを担当したりしています。あとは、コンペ案件のデザインなんかもやったりします。

    堀内

    私はサイト制作におけるUI/UX回りを担当しています。
    お客さんが何を達成したいかによって変わってくるんですけど、要件を聞き取って、汲み取って、デザイナーさんに渡すところまでの設計をしています。

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    【まず採用面接でのことを聞きたいのですが社長と上長等、社員の印象はどうでしたか。】

    伊藤

    私はプログラマー職での応募でしたが、現在の上長のOさんとの面接でした。
    Oさんは話をよく聞いてくれる人だったので、話しやすく、物腰の柔らかい人だなという印象を受けました。その後、社長と面接をして、Oさんとは違って髪も少し茶髪だったので、最初はイケイケな方なのかなと印象を受けました(笑)

    山田

    今はテスターをやっているんですけど、実は最初、ディレクター職で応募しました。当日の面接官は営業職のSさんでして、あまり畏まった面接を意識せずにコミュニケーションを大事にした感じだったのでとても印象的でした。それに、私が京都から来ていたのでとても気を遣って頂きまして、良い印象でしたね。
    その後に社長と面接したときに、「設計にも興味はないか?」というお話を頂きました。仕事の内容を聞く中で設計にも興味が持てたので、今の上司であるEさんと面接をして、ディレクター職ではなく設計職で入社しました。

    神谷

    皆さん、マイナビとか求人サイトからの応募が主だと思うんですけ、私はシフトの求人ページから直接、ポートフォリオを添えて応募しました。
    そうしたら、応募した次の日くらいにはすぐに面接をして頂き、いきなり社長との面談で驚きました(笑)

    堀内

    一番最初は20年前くらいかな…? 他社勤めのときに社長からうちに来ない?って声をかけて頂いたのがきっかけです。まだシフトが広告代理店だった時代のときですね。そのときのシフトは4人で、私が制作部の社員第一号でした。スタートアップメンバーで色々できそうで面白そうだったからというのが決め手となり入社したので、実は面接という面接はしていないんですよね。

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    【初出勤日(入社日)された当日の第一印象について教えてください。】

    伊藤

    かなり静かだなというのが第一印象でした。前職がもう少し賑やかだったので・・・。
    ただ、ギスギスしているわけではなく、皆さん落ち着いていて集中していらっしゃる感じだったのが印象的ですかね。

    山田

    私も伊藤さんと同じで静かやなって印象でした。前職は体育会系気質な会社だったので、優しく説明してくれる人が近くにいたのも驚きでした。隣の人とかにも聞きやすかったりしたので。

    神谷

    私もすごい静かな印象でした。でも、誰に聞いても優しく教えてくれるし、デザイナーじゃない人に聞いても優しくなんでも教えてくれました。部署を超えても教えてくれる環境があるのは新鮮でしたね。

    堀内

    みんな、同じ印象ですね!(笑)

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    【入社後、最初の案件はどのような感じでしたか。】

    伊藤

    入社してからだと、最初はSITEMANAGEについて触って、知ることからはじめました。今まで作ってきたサイトを模擬として作成して、SITEMANAGEの仕組みを理解しようとしました。
    もちろん、分からなければ先輩に質問して教えていただきながら、ある程度自分でできるようになってから、案件を任されるようになりました。ちなみに最初の案件は会員サイトの改修でした。

    山田

    僕も最初はSITEMANAGEのデモサイトを触って、使い方は自分で学ぶってところから始めましたね。
    一か月をしないうちに上長から簡単なサイトのテストを任されました。「意味が分からなかったら聞いて、確認して。」って感じで、基本的にOJTで知識をつけていく感じでしたね。

    神谷

    最初はトップページができているものの下層ページを何枚か作ってくれって感じでした。
    上長に見せてアドバイスをもらいながら、最初の頃は作るたびに大丈夫ですか?と聞いていたんですけど、上長からは具体例を挙げながらアドバイスをしてくれたので、大変助かりました。今でもたまに確認しちゃいますけど(笑)

    堀内

    UIデザインは先輩がいないので、自分の今までの経験を基にやっていました。シフトでやらせてもらっていた仕事があるので、そこから学んでいく流れでした。作っていく最中に参考サイトを見て…という感じに。
    今でもたまに確認しちゃいますけど(笑)

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    【仕事を進めていく上での工夫している点などはありますか。】

    山田

    段取りとか準備とかスケジュールは必要以上に細かく立てるようにしています。わかったってスルーしようと思えばスルーできるところもあるけど、スルーはしないようにしています。ちゃんと先輩に質問して聞いて、次に活かすことを心がけています。

    神谷

    クライアントの業種が多様なので、色々なサイトを見たりして、気に入ったサイトをまとめて見る時間を作ったりしています。デザインが思い浮かばないときもあるので、シフトの過去のデザインを見て参考にしたりして、デザインの幅をできるだけ広げられるように工夫をしています。
    例えば、工業系サイトはこういう色がいいかな。こういう形がいいかな。などなど。
    因みに、最近の流行りとかもメモにまとめています。メモには一言「いい感じ!」とかコメントをつけてます。

    堀内

    工夫でもなんでもないんですけど、無理をしないで手を抜けるところは手を抜く。そうすることで効率化に繋がり、重要なところに力を入れられる。そういったバランスを考えながら仕事をしています。

    伊藤

    私の場合、一旦、制作したものに対してまた別のアプローチの仕方があるんじゃないかなって、別日に確認するようにしています。それを行うことで、自分の引き出しも増えると思いますし。
    あと、他者が見たときにでも読めるよう。少しでも分かりやすいプログラムをかけるように意識して作業しています。

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    【案件によってはお客様と直接やりとりをする機会はありますか。】

    堀内

    基本的に制作チームではあまり、直接お客様とやりとりすることはないですね。でも、案件によりけりかな。
    設計なんかだとディレクターに同行して仕様の説明にいくことが稀にあるかも。

    山田

    たしかに、設計書を作成するようになったら案件によってはディレクターと同行することはあります。実際に、先輩が毎週ディレクターさんと打合せに行かれているので。

    堀内

    私もシステムの詳細の聞き取りでディレクターに同行することが稀にありましたね。
    ディレクターが大まかな枠をヒアリングして、UI的な視点で気になるところがあればさらに私が聞き取っていくみたい感じで。

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    【これまで関わった案件で印象に残っている案件等ありますか。】

    伊藤

    シンクタンクのサイトリニューアル案件が印象に残っています。日本語、英語の言語が異なるマルチサイトを作らせて頂き、その際にフリーワード検索というものがあって、そこでSQL文を初めて書いたのが印象的でした。SQLの構文の書き方でサイトをアクセスするときのスピードとかにも繋がってくるので非常に勉強になる案件でした。

    山田

    僕は学校用品を扱う会社のECサイト構築の案件が印象的でしたね。まだ入って二か月、三か月くらいの時だったから仕様書の理解に時間がかかりました。でも、その後に同じクライアントのECサイトを別にもう1サイト作る話がきまして、その際に一回目の時より仕様書を早く理解できるようになっていたので、成長を感じました。

    神谷

    私は入社して2週間ぐらいで担当した金融系クライアントのLP制作が印象に残っています。はじめて芸能人の写真を使ったのですが、女の子っぽい感じがいいと先方から要望があり、上長からは神谷さんの思うように好きにやっていいよと言われました。時間をかけて納得するデザインに仕上げることができたので、とても印象的でした。

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    【今後、どのような案件に携わりたいですか。】

    伊藤

    自分はECサイトの構築案件をやりたいなっていうのがあります。決済連携の部分とかはやはり気を付けなければならない部分も多くあり、自身のスキルアップに大きく繋がる部分もあると思っています。

    山田

    今後は仕様書を書けるようになりたいですね。あと、難しい案件のテストを任せてもらえるようにもなりたいです。

    神谷

    堀内さんと一緒にお仕事がしたい(笑)

    堀内

    え、何それかわいい。やろうねー!

    神谷

    ワイヤーのないデザインを任されることもあるので。少しそのあたりを勉強したいなって思ってます。

    堀内

    ディレクターから依頼されたタイミングで声をかけてくれれば、いつでもアドバイスはできますので。それと、今度の案件で神谷さん指名しますね!(笑)

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    【シフトに入社して良かったと思うことはなんですか。】

    山田

    社員の距離感が近いこと。社長と廊下ですれ違うと頻繁に声をかけてくださるので。
    あと、会社の人とプライベートで遊びに行くことがなかったので、Hさんとサマソニに行けたのもうれしかったですね。僕はバイトが長かったので、サラリーマンが続けられているのが奇跡で。しかも憧れの東京で仕事が出来ていることも。シフトに入社していなかったら、できなかったんじゃないかなって。

    神谷

    自分でタスクをしっかり管理していれば定時で帰れるところです。
    自分の時間も大切にしたいので、そういった意味でも時間は作りやすいですね。

    堀内

    しっかりとメリハリをつけて素晴らしい!

    伊藤

    ちょっと真面目になっちゃうんですけど。自分の仕事に責任を持てるようになりました。前職ではチーム体制だったので、責任感が薄れている部分もあったけど、シフトではひとつひとつの案件を個別に任して頂いているので、より責任感を持てるようになりました。

    堀内

    私は最初一人しかいなかった分、色々な仕事を任して頂いたこと。WEBのことが全部できるようになったのは、シフトのおかげだと思っています。仕事上でチャレンジさせてくれたという点が大きいですね。これやりたい!って言えば、基本的にはやらせてくれますから。

    山田

    適材適所。役割を与えてくれる。僕も二か月後くらいでブログのライターを任されました。任してもらえるなんて思ってもいなかったので、うれしかったですね。

    堀内

    ブログのライターは探していたからね。マーケチームで拍手喝采だったよ! ヨッ!即戦力!

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    【どんな人がシフトに向いていると思いますか。】

    堀内

    穏やかな人が多いですかね。どちらかといえば草食系の方が向いているかなって思います。

    神谷

    わかります!

    伊藤

    プログラマーとしては、自分から積極的に取り組める方がいいかと思います。なんでも教えてもらうというわけではなく、自分から進んで質問ができる人の方が向いていると思います。

    山田

    私も同じですね。指示待ちするのではなく、自分で考えて行動できる人が良いかと。

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    【最後に求職者に向けてメッセージをお願いいたします。】

    伊藤

    あまり気張らずに。
    物腰が柔らかく、優しい人が多いので。一緒に頑張っていこうって思ってくれる人は、是非、応募して頂ければと思います。

    山田

    チャンスを与えてくれる会社だと思うので、自分で考えて行動できるようなひとだとピッタリだと思います。

    神谷

    リラックスして、自分がなにをしたいっていうのをアピールできるといいですね。

    堀内

    実際、ディレクターで入社して、他の職種で活躍したりと、柔軟に意見を聞いてくれる会社なので。入口はどこからでもいいので、興味を持ったら応募してほしいです。

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