SHIFT 採用情報

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常に刺激を求める『K』の物語

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    多田

    【社員の入社に至るまでの遍歴や普段の業務についてフォーカスした個人特集 第一弾として、総務部の加藤さんにお越しいただきました。最近では総務部の枠を超えて、展示会の企画・設営から、マーケティング業務のアシスタントまで幅広く活躍をみせる加藤さんに、仕事をする上で心がけていることから入社までの経緯など、深いところまで色々と伺えればと思っております。
    本日はよろしくお願いします。】

    加藤

    よろしくお願いいたします。

    多田

    【まずは、シフトに入るまでの経緯を伺っていきたいと思います。前職を退職されて転職を考えるようになったきっかけはなんですか。】

    加藤

    そうですね…。私自身が1つのモノに縛られるのが苦手と感じてしまうため、ルーティンワーク化された業務に刺激を感じられなくなったときですかね。

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    多田

    【ルーティンワークとのことですが、前職には何年ほど勤務されていたのですか? また、当時のモチベーションみたいなのはありましたか?】

    加藤

    えー、前職には5年ほど在籍しておりました。モチベーションに関しては、3年目をすぎてくるとだんだんと低下していたように思います。
    理由としては、3年目をすぎてくると新しいことを覚えるということもなくなり、3年間で蓄えた知識をフル回転させながら、いかに効率よく的確に、期日までに処理できるかが重要視されてきました。そうなってくると、モチベーションを維持することがモチベーションに繋がっているような感覚になってきてしまうため、出張の機会があれば率先して「行きたいです! 行きます!」と立候補するなどし、なるべくモチベーションを低下させないようにしていた感じです。

    多田

    【具体的に転職活動はどのようにされていたのですか?】

    加藤

    数多くある求人サイトの中でも、日本最大級の某転職サイトと某転職支援サイトの2サイトに絞って探しておりました。
    私の場合は、「この会社で働きたい」と思える求人と出会えるまで、1年弱くらい・・・?
    かけてひたすら待機していたので、シフトの求人を見つけたときは「ああ、やっと応募できる・・・!」とワクワクしたのを覚えています。

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    多田

    【刺激があるというと、ベンチャー企業や立ち上げの会社に興味が湧くイメージでしたが、創立30周年を迎えているシフトの求人に刺激を感じられましたか?】

    加藤

    刺激というよりかは「面白そうだな」と思いました。直感的な話で申し訳ないのですが、「この会社で働いたら絶対面白いんだろうな。楽しいんだろうな」と。

    多田

    【数多くある求人の中で、シフトにどんな魅力を感じましたか?】

    加藤

    なんだろう・・・。やはり、面白そうだな。楽しそうだな。と思える要素があったことですかね。今でも覚えているのは、「仕事を楽しんでもらいたい。子どものころ遊ぶことが楽しかったように、仕事も本来は楽しいものだと思います。もちろん困難なことだってあるし、ハッピーなことだけではありませんが、すべてが自分自身を成長させてくれるものだと思っています。社員には、失敗を恐れずに挑戦して、たくさんの喜びを感じて欲しい」という代表の挨拶です。この文章を読んで、ワクワクしない方います? 私はとってもワクワクしました。

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    多田

    【では、実際に面接してみてどうでしたか? 印象に残っていることなどありましたか?】

    加藤

    正直なところ、あまり覚えていないんですよね。「この会社で働きたい! 受かりたい!」という気持ちの方が強すぎて、深呼吸したことくらいしか記憶にないです・・・。このときばかりは「あ、落ちたかも」と思いました。

    多田

    【それでは実際に入社されたあとの仕事について伺いたいと思います。入社してすぐの頃はどのような業務を行っていましたか。】

    加藤

    総務部として入社したので、最初の頃はオフィスの清掃、名刺入力、郵便物の仕分け作業、電話/来客対応、あと社内販促物の管理・発注などを行っていました。

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    多田

    【ザ・総務って感じですね。その後で特に仕事から「働きがい」みたいなものを感じる業務はありましたか。】

    加藤

    はい、ありました。たとえば、シフトでは1、2ヶ月に1回、社内食話会が開催されるのですが、「今回の食話会の○○美味しかったよ」などと言っていただけたときは「もう本当ありがとう!」と握手したくなるくらい嬉しいですし、次回の食話会も楽しんでもらえるように頑張ろう!と思えます。他にも、色々とあるのですが、語ると少し長くなりそうなので割愛しますね。

    多田

    【食話会ではしっかりと他の社員の意見をくみ取って頂き、社員の満足率もとても高いとおもいますよ。この前の高級ハンバーガーは本当にアタリだと思いました。話が少し逸れますが、私自身、加藤さんが入社されて半年ぐらいは電話の取次ぎぐらいで、ほとんど話す接点はなかったですけど、でも、その唯一の接点での印象がとても気を使える人だな~との印象でした・・。
    電話を取り次ぐ際にこちらが何か作業していないか必ず確認してから、「今、話しかけてもいいですか?」と必ず一声かけてから要件を言うので、ちょっと、丁寧すぎると思うぐらいに(笑)
    でも、そういった気配りが普段からできる姿勢が知らず内に他の社員に伝わって、他業務での活きているではないかなと思いました。】

    加藤

    ありがとうございます(笑)

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    多田

    【話しを少し戻しまして、最初にも述べた通り、現在の業務がマーケティングチームの支援から展示会の設営、企画までとても幅広い業務を担当しておられますが、何か任されるキッカケがあったんですか?】

    加藤

    きっかけとなったのはやはり展示会ですかね。
    シフトでは毎年、年に3、4回ほど展示会に出展しているのですが、安野社長から「遊びにくる?」とお声をかけてもらったことが、きっかけとなりました。展示会の見学に行った帰り道で営業さんと話せたことで徐々に距離が縮まり。しかもその展示会に参加したことで、今では展示会のサポート役として私も参加させていただけることになりました。
    シフトのCMSパッケージ「SITEMANAGE」のことや、マーケティングオートメーションツール「SCORE」の知識も最初の頃に比べると少しずつ増えてきているので毎回勉強になりますし、営業さんが会社のために頑張っている姿を間近で見ることができるので、私ももっともっと頑張らなければ。と、刺激があって楽しいです。あのとき、「展示会に来る?」と言ってくださりありがとうございました。

    多田

    【展示会がきっかけだったんですね。展示会ではどのような立ち位置でお仕事をされているのですか?】

    加藤

    最初は、呼び込み接客ならびに販促物の補充係のような立ち位置だったのですが、営業さんが接客中のときなどにヘルプができないこともあって、今では直接サービスのご紹介からお名刺交換、メールの配信まで行っています。展示会に参加している以上、来て下さるお客様には「私は総務なので説明ができません。わかりません。」は通じないと思っているので、そこは実践あるのみです。
    それに、営業さんもとてもお優しいので、お客様から聞かれてその場でお答えすることができないものに関しては、営業さんにヘルプしながら私も勉強させてもらってます。

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    多田

    【社員の方と話している上でギャップみたいなものはありましたか?】

    加藤

    特に感じたことはないです。ただ、寡黙な方が多いのかなと思っていたら、意外と皆さん個性豊かでお話上手でした。それこそ、最初入社したときはあまりにも静かすぎて一度は挫折しかけましたけれども、今では皆さん結構お話してくださるので嬉しいです。

    多田

    【最後に仕事をするうえでの将来的なことを伺っていければと思います。】

    加藤

    なるべく謙虚な姿勢でいることを心がけたいと思っています。3年後、5年後も現状に満足せず、常に新しいことに取り組めたらいいなと。あと、社員数も今後増え続けていくと予想しているので、困ったときは加藤さん!と言っていただけるように、これからも頑張りたいと思います。

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    多田

    【具体的には、どのような業務がやりたいとかありますか?】

    加藤

    今はとにかく任せていただいている業務をしっかりと処理していきたいので、まずは目にあるものを。というのが正直なところなのですが、やってみたい業務ならばいくつかあります。例えば、実際に面接官として求職者と面接してみたいですし。あとは社内サイトのリニューアル等で他部署の方に依頼するときに上手く説明と進行ができなかったりするので、私自身が知識をもっともっと増やしてスムーズに指示ができるようにもなりたいです。それに、直接的な業務とはかけ離れますが、今後社員数が増えて私ひとりでは手が回らなくなってしまったときには、採用したひとをしっかりと教育していけるような知識と実力を身に着けていきたいです。

    多田

    【ありがとうございました。色々、多く伺うことができまして、とても有意義な時間でした。これからも自身の目標を向かって邁進していただきたいですね。改めまして、インタビューのお時間頂きましてありがとうございました】

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