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Leap誕生秘話について

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    多田

    先日、SITEMANAGEの最新版Leapがリリースいたしました。本日は、営業部・開発部・設計部の代表メンバーを集結し、Leapの誕生秘話について語っていただきたいと思います!

    加藤

    皆様、よろしくお願いいたします!

    3人

    よろしくお願いいたします!

    加藤

    まずは今回、Leapの開発依頼を受けた小鍋さんからインタビューさせていただきます。

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    加藤

    「Leap」の開発依頼を受けた当時のご状況を教えていただけますか?

    小鍋

    いきなり質問を覆すようで申し訳ないのですが、「依頼を受けた」だと少しイメージが違うかもしれませんね。当社製品のSITEMANAGEは、だいたい2年くらいを目安に最新版をリリースするようにしています。Leapの前がpromiseだったのですが、promiseを開発してから1年半くらい経った頃に、どちらともなく「そろそろやらないとね」という話がでました。ただ、話は結構前から出ていたものの、お互いに忙しく中々詳細を話せずにいました。

    加藤

    なるほど。そうだったんですね。

    多田

    代表と週一でミーティングされていると思うのですが、どのようなことを話されているのですか?

    小鍋

    安野さんとのミーティングでは、SITEMANAGEの開発以外にも、案件の進捗状況確認や社内ツールの改善点などの情報交換をしています。こういう機能を作りたいと思っているんだけど、実際にやるの?やらないの?など、私の方からも意見を言うことが多いです。

    多田

    今回、Leapを開発するにあたり何か課題等ございましたか?

    小鍋

    プログラマー特有の感覚にはなりますが、陳腐化している。素人臭いなって思う箇所が多々あったので、素人臭いデザインを消すことですかね。promiseとLeapを比べたとき、見た目の変化はあまりないんですよ。それも、変にデザインを変えすぎずに、素人部分を消していく。とにかく、作りづらい部分を作りやすくするなど、システムとしての完成度を上げようという目的がありました。あとは、promiseを作った当時は良かったんですけど、徐々に仕様になかった機能を求められることも増えてきたので、汎用性のありそうなものを標準化することにも時間をかけました。

    竹田

    細かいところにも気を配っていただきありがとうございます。

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    多田

    実際に、開発することになってからの開発期間はどのくらいでしたか?

    小鍋

    ちゃんと作るってなったときに、一ヶ月かかっていないですね。話し合いは長いことしていましたけど、作る時間がなかったので、案件が落ち着いたタイミングで一度安野さんに、「Leapの開発に集中したいから、他の案件は入れないでほしい」と相談して、そこから3週間くらいでガッ!とやった感じです。

    加藤

    短い期間での開発でしたが、苦労した部分はありましたか?

    小鍋

    正直、全部ですかね。案件ごとにカスタイマイズした機能をどうシステムの標準に落とし込むのか。セキュリティ面の強化もそうですし、何が問題で、どのように問題を解決するかを考えるのも苦労しました。

    多田

    実際にどのようなところが改善されたと思いますか?

    小鍋

    先ほどのものと被るのですが、機能の標準化ですね。標準化できたことで、開発のスピードも上がりましたし、保守性も高めることができました。あと、新人プログラマーが入ってきたときに、共有がしやすくなりました。プログラマーの中でも苦労していたところが、今では凄く楽になったと言いますか、ユーザ目線でも扱いやすくなったと思っています。

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    加藤

    短期間で作業されて、Leapが出来上がったときはどのようなお気持ちでしたか?

    小鍋

    そうですね・・・。うーん、満足はしなかったです。限られた時間の中で優先順位を付けながら、なんとか形にしなければという思いが前に立ってしまったので。ただ、2年に1回の更新はあるけれど、常に作り続けていく必要があると思っているので、満足することはないんだろうなって思いますね。

    多田

    なるほど。常に進化し続けていくSITEMANAGEの今後にも注目ですね。

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    加藤

    ここからは、短期間で開発された Leap をお客様に提供できるようにするための重要な「設計書」の作成依頼を受けた、シフトのSEトップでもある海老澤さんにインタビューを行っていきたいと思います。

    海老澤

    よろしく。

    加藤

    まずは、Leapの設計書制作の流れについて教えていただけますか?

    海老澤

    通常の案件だと、ある程度要件を固めてから設計書に落とし込むのが一般的なんだけど、今回のLeapに関しては開発が先行しているから、後から仕様書との不一致が発生しないようにしなければいけませんでした。

    小鍋

    補足すると、SITEMANAGEの開発は、安野さんから「こういうことがしたい」「これはこうしたい」という要望を聞き取って、「これはこうしよう」「ここは直したほうがいいよね」など僕の方で全部考えているんですよね。それで、考えたものを安野さんに提供する流れになっているので、SITEMANAGEに関してはちょっと特殊なんですけど、設計書ありきで開発はしていないです。

    海老澤

    SITEMANAGEに関しては、いつも出来上がったものを「出来上がったよ」って報告されて終わることがほとんどです。

    多田

    なるほど。自社製品ということもあってか、少し特殊な方法で作られていたんですね。

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    加藤

    ありがとうございました。では、SITEMANAGEの最新版「Leap」を実際にお客様に提案していくことを担った社歴20年の、営業本部長である竹田さんに、次のご質問をさせていただきます。

    多田

    「Leap」になったことで、お客様に提案する内容は変わりましたか?

    竹田

    新しい機能も沢山出来たので、営業としては提案しやすくなりました。タグの設定、マーケティングに関する機能など。普段こちらがあまり意識しないような裏側のシステムを今回のインタビューを通して知ることができました。細かい部分まで時間を掛けて、率先してやってくれていることも驚きましたし、感謝しかないです。ところで、小鍋くんに質問なんだけど、追加するプラグインを選ぶ基準ってどのようにして選んでいるの?

    小鍋

    案件で作ったもので、今後も汎用性がありそうなものですかね。あとは、メインプログラムの標準に入れても邪魔しないもので、汎用性がありそうなものを海老澤さんと相談しながら決めてますかね。

    海老澤

    俺と小鍋くんとで、これを標準化したほうが良いんじゃない?とか結構話しますね。

    小鍋

    結構多いですよね。

    竹田

    ほんと、設計や開発がしっかりしているからこそ良い提案が営業として出来るのだと、本当にいつも感謝しております。小鍋くんの開発、海老澤さんの設計は日本一だと思います。

    海老澤

    本当に思ってます?(笑)その思いも値段に乗せてくれますか?

    竹田

    いつもね、こうやってふざけるんですよ(笑)

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    加藤

    はい、ありがとうございました。では、今後の抱負や目標があれば教えてください。

    3人

    CMSナンバーワン!

    海老澤

    になれるよう、日々努力しています。

    竹田

    最初の頃に比べるとちゃんとパッケージっぽくなってきたし、実績も増えてきたよね。

    2人同時

    増えましたね~。

    小鍋

    制作部としては、後輩の育成にも力を入れて、もっと質の良いものを提供できるように頑張っていきたいと思います。

    竹田

    営業部としては、ただ、パッケージを売るのではなく、それぞれの専門性が重要になってくると思うので、そういう気持ちを大事に販売していきたいと思います。あとは、小鍋くんも言ってましたが、後輩の教育ですかね。最近は新人さんも育って、リーダークラスになれるような人をしっかりと引っ張れる人材が増えてきているので、そのスキルを伸ばていくことにも力を入れていきたいです。

    加藤

    後輩の成長を感じられると嬉しくなりますよね。私にも力になれることがあればいつでもご相談ください。

    多田

    本日はお忙しい中、お時間をいただきありがとうございました!

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