SHIFT 採用情報

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1年前を振り返ってみた

事務所移転プロジェクトメイン画像
  • 加藤

    本日は、入社して一年が経過した社員の皆さまに集まっていただきました。入社前と入社後の印象など、色々とお話を伺っていきたいと思います。本日は宜しくお願い致します。

    全員

    宜しくお願い致します!!

    多田

    シフトでは異業種からWeb業界に転身した社員が過半数を占めています。加藤さんもWeb業界未経験でしたよね。

    加藤

    はい。私も異業種からこの業界に転身した一人ですね。まあ、私のことはさておき。

    多田

    そうですね、失礼しました。さて、まずは皆さんにシフトに入社される前はどのような業界にいたのか、お聞きしたいと思います。

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    山口

    はい。私もWeb業界は未経験になります。前職では、観光地などで写真を撮りながらフォトスタジオの店長をやっていました。

    濱野

    私は全国の学校に卒業関連用品やイベント用品を販売する会社に勤めていました。職種としては、その卒業用品などの企画販売になります。

    大石

    私も異業種からの転職になりますね。ドラッグストア業界の販売系の仕事をしていました。

    島谷

    おお、じゃあ俺と一緒ですね。業界は異なるけど、俺も前職は流通系で、店舗運営や新店のスタッフ教育などを行っていました。

    大石

    島谷さんは、料理が出来るとお聞きしました。

    島谷

    水産業界だったので、マグロの解体とかならできます。魚以外はそんなに料理しないです。

    松尾

    私の場合は、前職もIT系の業界でした。比較的に今行っている業務と同じで、テストや検証などの業務を行っていました。

    加藤

    はい、ありがとうございます。ドラッグストア業界や水産業界、カメラマンと。IT業界に関係なく、さまざまな業界からシフトに入社し、今もなお活躍している社員はとても多いです。

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    多田

    では、ここからは少しずつ1年前を振り返ってみたいと思います。当時の面接官の印象はどうでしたか。

    山口

    私は前のオフィス(神保町)での面接でした。Eさんと面接しましたが、Eさんの第一印象は淡々とされているなー。でした。あまりにも淡々としているので、「あ、私 落ちてるなー」と面接の途中で思ったりもしましたが、こちらの質問に丁寧に答えてくださり、徐々に誠実さが伝わってきました。それと、二次面接で社長がお話しをすごく聞いてくださり、ここで働きたいな、という思いが強くなったのを覚えています。

    濱野

    どんなことを話したの?

    山口

    入社前までに何を勉強しておけば良いかとか、入社後にどんな業務を行うのかとか。色々とお話しました。おかげで、入社前までに具体的なイメージができました。

    大石

    濱野さんはちょっと特殊ですよね

    濱野

    そうだね。面接という面接はしていないからね。元々、安野さんとEさんとは仕事上で面識があって、煙草吸いながら、ご飯食べながら、シフトのことは色々と聞いていたので入社前から結構知っていました。シフトの仕事のこととか聞いているうちに、IT業界で将来性もあって、自分のやりたいこととマッチしているなと思い転職しました。
    実際に転職してみて思ったのは、一年目、二年前になって、色んな業界のサイトを構築しているから面白い。お客様先の担当営業やディレクターと話していると、楽しいなって思います。まだまだ自分に足りていない部分があるなと気付かせてくれる。ってちょっと話すぎちゃいました。

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    大石

    そういう私もちょっと特殊で、今は営業ディレクターですが、元々はマーケティング職で応募していたんです。一次面接はマークの方々としたのですが、良い人そうだなという印象でした。すごい緊張しいなんですが、わかりやすく丁寧に説明してくれて。そのときに偶然 営業ディレクター職も募集しているとお聞きして、興味があったのでその旨をお伝えしました。そしたら、マーケティング職と営業ディレクター職とで同時選考になってしまい・・・。二次面接は安野さんと営業ディレクターのTさんとしたのですが、二次は二次でとても優しいイメージでした。

    松尾

    私はテスターの応募で、山口さんと同じく面接官はEさんでした。印象は、淡々とされていて正直ちょっと怖いなと思っていました。

    多田

    入社してから印象は変わりましたか?

    松尾

    丁寧に教えてくれるし、そんなに怖くないです。

    山口

    すっごい優しい人です。それと、Eさんは割と喋る方でした。本当に面接のときが淡々としていたから、喋らない人なのかなと思っていたけど、個人面談のときなど世間話とか結構よくしてくださいます。

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    島谷

    僕は、Oさんでした。ほぼほぼ世間話で、その中で技術的な話も挟んでの面接だったのであまり面接という感じがしなかったですね。今は自分が忙しすぎて話せていないけど、Oさんとは普通に話したりしますよ。

    山口

    そのときのこと、実は私すごい印象に残っていて。島谷さんの面接が終わったあとに、たまたまOさんとすれ違って、「この子で決まりかな」と言っているのを偶然聞いちゃったんですよ。

    多田

    なるほど。それほど面接での印象が良かったんですかね。因みに、面接のときに印象に残ったエピソードとかありますか?

    山口

    面接の帰りに、社長から「いいよ。キミ欲しいんでしょ」って、マネ爺のぬいぐるみを貰いました。

    多田

    あのぬいぐるみを渡すのはよっぽどですよ! 安野さんからしたら、山口さんも面接が終わった時点で採用決まっていたんですかね。

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    濱野

    面接のときの印象じゃないけど、入社してはじめての食話会でワインを差し入れしたんだけど、コルク抜きがなくて。加藤さんがドライバーで開けようとしていたこと、今でも印象に残っている。

    加藤

    それはもう忘れてください(笑)

    大石

    私も、一つ印象に残っているエピソードがありまして。今は来客カードになっているのですが、私のときは受付で、来客バッチ・・・?でしたっけ?

    加藤

    そうですそうです。ありましたね。

    大石

    そのバッチを付けていたんですけど、面接の帰りに返却するのを忘れてしまって、そのまま付けて帰ってしまったんです。帰りに加藤さんから連絡が来て、後日丁寧に手紙を書いて返却しました。

    加藤

    懐かしいですね。そのときのことは私も覚えています。ところで、入社前の不安や、入社前と入社後でのギャップなどはありましたか。

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    山口

    満員電車に乗れるかな・・・という不安はありました(笑) 神保町オフィスのとき、ずっと4日間くらい駅から会社まで迷子になってました。朝起きて、今日も会社にたどり着けるか心配でした。

    大石

    元々、分からないことのほうが多いのが当たり前だと思っていたので、不安はそんなになかったです。ただ、事前にどういう人がいるのかなど、リクルートサイトはよく見ていました。社員紹介のページやインタビュー記事で、「分からない人にはちゃんと優しくしますよ。教えますよ」的なことが結構書かれていたので、安心剤にはなりましたね。
    それと、結構皆さんが入社されて「静かな会社」「思ったより静かだった」と書いている方が多かったのですが、私は思ったより静かすぎないなと思いました。前職が「無」に近い環境だったので、人に話しやすかったり、聞きやすい雰囲気があったりで。周りが感じていることより、逆のことを感じたのがギャップですかね。

    松尾

    前職と職種的にも業務的にもほとんど変わっていないため、不安はそんなになかったですね。ただ、テストや検証のやり方が全然違うのか、同じなのか。そういうところの不安は多少ありました。

    島谷

    僕は、心配ごとしかなかったです。水産業界からの転職だったのと、入社前はWebデザインばかりやっていたから、プログラムを書くのが久々で・・・。でも、入ったらOさんやIくんが丁寧に教えてくれて、全然大丈夫でした。思った通りの会社だったので、ギャップはなかったですね。

    濱野

    お金と評価の部分はどうなんだろうという不安があったくらいで。でも、ちゃんと頑張れば評価してくれる会社だと分かって安心しました。頑張りが評価に繋がるため、次頑張ろう。来年頑張ろう。という気持ちになります。
    それと、安野さんとEさん、またはSさんMさんなど、シフトの社員さんと話していると、社員同士すごいコミュニケーションをとっている会社だなと思っていたけど、入社してみたらそうでもなかったことですかね。業務外で、部署を超えてコミュニケーションをとる機会がそれほどなかったのが一番のギャップでした。

    加藤

    忘年会や食話会などでは皆さん部署を超えてよくお話されてますけど、仕事中はしっかりとされているなという印象ですよね。

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    濱野

    IT業界未経験な方が多い中、シフトの入社後の研修内容は充実していましたか。

    山口

    入社したてのときだったから、正直あまり頭に入っていないことが多かったです。何を言っているのか、そのときは理解することができなかったのですが、仕事をしていくうちにあのときのあれはこれだったんだと、研修後から充実していった感じです。

    濱野

    ディレクターとしての研修は座学というよりOJT形式で、一緒にお客様先に同行して、仕事を覚えていく流れでした。どうやってはやく仕事を処理するのかとか。お客さんに迷惑のかからないミスはある程度許容するように割り切って、もうやるしかないと吸収していった感じです。

    大石

    私と濱野さんは同時入社だったので、新人研修も同時に受けていたんですけど、濱野さんは凄く知識もあるし、分かることが私よりも多くあって圧倒されました。何を教えてもらっているのかが分からないまま座学を受けていたのですが、濱野さんはどんどん質問されていて。正直、自分ついていけていないなと感じることがありました。でも、安野さんから、新人研修は教えるというよりは、コミュニケーションをとる場所だよって聞いて。山口さんがさっきおっしゃっていたように、そのとき何を言っているのか分からなくても、あのときああやって言っていたな。が徐々に分かってくるようになるので、新人教育はあって良かったなと思っています。

    松尾

    私のときは、SITEMANAGE promiseのデモサイトを触って、実際に使っていく機能や仕様を理解していきました。このシステムを触ったら壊れるんじゃないかと慎重に操作していました。

    濱野

    俺もそれ、触っちゃいけない機能を触って、一回Oさんに怒られたことがある。

    島谷

    プログラムの場合は、実際に手を動かしながらやるところは、Oさんが相当教えてくれたので、勉強になりましたね。

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    多田

    入社してから大変だったことはありましたか。

    山口

    常に勉強しながら覚えることが多いなーとは思っていました。大変というより、それが逆に楽しいと思いながらやっていたので、そんなに大変だと思うことはなかったですね。ただ、在宅勤務中に、取扱説明書を作成することになったときは、分からないことがあっても聞きに行けないし、慣れないことだから凄く時間が掛かってしまいました。

    大石

    今も不安ですけど、知識と経験がないことが不安でした。入社してすぐの展示会で、お客さんと話すってなったときに、大変さを実感しました。近くにいる先輩方に聞いたりしながら対応していたんですけど、先輩方が接客対応しているときに、WebサイトやCMSに関して知識のあるお客さんに説明するってなったときに上手く説明が出来ず、悔しいと思うことがありました。知識を埋めて経験を積むのは当然のことなんですけど。

    濱野

    まあ、そこが一番ディレクターの良いところなんだよ。人から聞く質問のほうが吸収しやすいし、凄く楽しい。展示会は楽しいよ。

    島谷

    プログラマーは奥が深くて、技術的な部分で理解を深めるのが大変でした。非現実的な部分もあったりして、覚えることがたくさんあって大変です。まとめるとそんな感じです。

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    加藤

    1年前と比較して、成長したなと思うことはなんですか。

    山口

    単純にもう技術とスピードが充実したなと思います。同じ部署に今年iさんが入ってきたことにより、毎回勉強になっています。iさんは凄く仕事が出来るので、私は一年間何をやっていたんだろうなって思うこともありますけど。

    濱野

    成長したこと・・・なんだろうね。年齢だよね(笑) 仕事面では、受注の確率をあげることしかないですね。展示会においても名刺を交換してアポとって、受注にたどり着けるのは極わずかで。名刺交換したのは、1年間を通して、700件・・・400件くらいかな。今年は、新型コロナウイルスの影響で展示会が中止になってしまったのがもどかしいけど、次回は受注の確率をあげたいですね。

    大石

    成長した部分、本当に難しい。成長したのか・・・しているのか、自分?というのはあります。最初は何も分からないところからスタートして、徐々にお客さんの言っていることが分かってくるようになったとき・・・ですかね。お客さんからの質問に、ここが多分原因だなと分かってきて、それを誰に依頼してこういう対応にしてくださいと指示が出せたときに、成長を感じます。自分で判断できることをもっと増やしたいなと思います。

    松尾

    成長・・・技術面では入ったときよりは もちろん慣れとかあるので、成長しているのかなと思いますけど、まだまだ先輩とか見ていると、もっと学んでいかないといけないのかなと感じることが多いので。なので、そんなに自分で成長しているとは思っていないです。

    島谷

    僕はかなり感じます。まず自分より経験が長いiくんと同じ言語で話せるようになったことや、技術的なことも含めてすごく実感します。

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    多田

    ありがとうございます。それでは、今後の目標やシフトに期待していることはありますか。

    濱野

    今色々と妄想していることがあって、将来的には社長に提案してみたいことがあります。提案内容を記事に載せるのはまだ秘密にしておいてほしいのですが、一緒に仕事をしたいと思える環境を作りたいと思っています。

    山口

    濱野さんの提案内容を聞いて、私も他の社員の方が日々どんな仕事をしているのか話を聞ける場を設けてほしいなと思いました。もっともっと技術をあげて、自分の仕事の幅をもっと広げたいです。どの角度からも役に立てるテスターになりたいです。

    濱野

    自分に向いていることってやってみないと分からないからね。

    大石

    今丁度、営業とマーケが中心となって事例紹介の会議を毎週行っているのですが、それは今後も定期的にやってほしいですね。個人目標は色々ありますけど、とりあえず受注しないと繋がらないので次回の展示会で1つは受注したいです。去年は1件受注したんですけど、それを継続して1件、2件増やしていきたいです。

    松尾

    今後はテストの技術をあげて、設計の方にも関わっていきたいです。

    島谷

    プログラマーとしてモノを作れて、かつ、マーケティング的な知識も深めていきたいです。

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    加藤

    はい、ありがとうございました。では、最後に、シフトの社員で良かったなと思うことはありますか。

    山口

    常にシフトに入れて良かったなと思っています。なんでって言われたら難しいけど、今仕事がずっと楽しいですし、安野さんも皆さんのことをよく見ていてくれているから、居心地がとても良いです。

    濱野

    たくさんある。人もそうだし、将来に対しての不安感がそんなにないこともそうだし。凄く安心して働くことができることとか。

    大石

    まさに今、思っています。大袈裟かもですが、こういう座談会的なのを開いてくれて、将来に残してくれる点がとても良いなと思います。普段、中々話せない人と話せる機会もあり、こういう場がある会社に入れて良かったなと思っています。

    加藤

    ありがとうございます。そう言ってもらえると嬉しいです。

    松尾

    人もそうですし、仕事に関しても前職だと他の会社に常駐したりしていたのですが、シフトに入ってからは集中して仕事ができる環境なのでそこが凄くいいかなと思っています。

    島谷

    そうですね。あまりストレスがないから、仕事がしやすいです。人間関係が良いのは働いていて、凄く幸せだなと感じますね。

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    加藤

    はい、それでは本日はお忙しい中、お時間をいただきありがとうございました。インタビューは以上になります。

    全員

    ありがとうございました~!

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