INTRODUCTION社員紹介

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社員一人一人を大切にする社風

UI/UXデザイナー H.N

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約20年前に1度、シフトに勤めていたことがあります。
当時は制作体制がなく、新規立ち上げに際して、当時部長だった安野社長にお声がけいただき入社しました。
体調を崩したのをきっかけに一度退職しましたが、8年に渡って気遣っていただき、外注として仕事を振っていただくこともありました。
その後、再度安野社長からお声がけいただいて、シフトに復職することになりました。
復職に於いても無理がないようにと、時短のパートタイムから始めて正社員へと進めるよう便宜していただきました。
恩義に厚く、理解ある社長と信頼関係を築けたことは、わたしの人生に於いて非常に重要な出来事のひとつとなっています。

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現在の仕事内容を教えてください。

UI/UXデザイナーとして勤務しています。
一般的なWebデザインとは異なり、操作性やユーザ体験を設計するという仕事です。見えないものをデザインしなければならないのでまだ模索中ですが、非常に遣り甲斐があります。
以前よりシフトでOJTでWeb制作にまつわるあらゆる分野を勉強させていただいた経験があるからこそ、すべての段階に於いて自信を持てていることはありがたく感じています。
現在は主にコンペに対するワイヤーフレームの提案が多く、打ち合わせから構想を練り、レイアウトを起こしてデザイナーさんに伝えるといった手順で仕事をしています。始める前は橋渡し役が上手くできるのか不安でしたが、みなさんいい人ばかりなのですぐに受け入れていただけました。

シフトのどんなところが好きですか?

各人材の長所を活かして最終的には個々人に合った適所で昇華できることです。「自分がこの仕事に向いていない」と感じたら一般的には転職するしかないと思いますが、シフトは違います。年に数回、全員が社長と1対1でお話する機会が設けられており、そこで相談して違う部署への異動を自分の希望で申し出ることができます。適材適所を自ら見つけ、活躍して貢献できる道を探せるのが他の会社にはない強みだと思います。

仕事のやりがいを感じるときは?

大きな案件のコンペに挑むときです。
まず、社長がメンバーを構成して声をかけてから、キックオフミーティングが開かれるのですが、そこに招集されただけで緊張とともに興奮します。みんなで力を合わせて、絶対にこの案件をとってやる!という意気込みでそれぞれの能力を発揮します。余裕のないメンバーがいればみんなで補って助け合います。個人技はさほど重要ではなく、チームで仕事を勝ち取るといったイメージです。
先日、大きな案件のコンペを勝ち抜いた際には、みんなでハイタッチして喜びました。感動して少し涙が出そうになりました。

職場の雰囲気を教えてください

まずは飛び込んでみてください。形として希望職種・募集職種ともにありますが、きっかけにすぎません。入ってみて「実はこんなことができるんですよ」という世間話から始まって、他チームから「じゃあ是非これをやってみてほしい」と新たな仕事が振られることもあります。決してキャパシティを超えて働かなくてはならないという意味ではなく、自分の潜在的な力をより磨いて活躍できる場が用意されていると捉えてください。未経験可の募集も多いシフトでは、きっとあなたに合った働き方が見つかるはずです。

入社前と入社後のギャップを教えてください

一度退職した8年前と比べ、非常に大きく成長したシフトに戸惑いました。当時は多くて10人程度。動いている案件も20~30件だった会社が、あれよあれよという間に数倍に大きくなっていきました。ありがたいことに「いつでも戻っておいで」と言っていただいていましたが、変わってしまったシフトに戻る場所がわたしに残されているのかとても不安でした。
復職してみたら、職場の柔らかくて過ごしやすい雰囲気はそのままに、個性的で接しやすいメンバーが増えた印象でとても安心したのを覚えています。以前にはなかったUI/UXデザイナーというポストも用意していただいて、とても快適に仕事ができていて心から感謝しています。

シフトならでは面白い文化や制度はありますか?

みなさんも挙げられると思いますが、定期的に行われる食話会ですかね。社内のリフレッシュルームで行われるイベントで、自由参加です。お酒も飲みますが、主にお話しながら食事をするといった感じで、所謂「昭和の強制参加飲み会」といった雰囲気は一切ありません。
実際人数が多すぎて、日ごろ業務で接しない方も多いんです。食話会のときは、そういった普段お話できない方とも楽しく歓談できて重要なイベントだと思っています。
あとは先ほども書きましたが、社長とマンツーマンの面談の場が用意されていることです。昔からありましたが、まさかこんな大人数になっても続けられているとは思わずびっくりしました。忙しい中時間をとるのは大変だと思いますが、社員ひとりひとりを大事にするのは、社長らしいなと思います。

仕事へのこだわり、譲れないポイントはありますか?

妥協はしない。期待を上回る。驚かせ、喜ばせる。その3点は立場が変わってもずっと変わらず仕事をしています。チームメイトでも、もちろんクライアントでも、自分の仕事で喜んでいただくのってとても嬉しいですよね。要件定義は満たしつつ、許される枠の中での限界を目指して期待を裏切っていきます。いい意味で。

休日は何をしていますか?

ここのところはひたすら歩いていることが多いです。ギャラリー巡りが趣味なこともあって、一日に4~5件をはしごすることもあります。その途中途中で3駅くらいは歩く……というか歩かされています。
もともとはモノづくりが好きな引きこもりですので、たまには元に戻って一日中こもって陶芸をしていることもあります。インプットしたらアウトプットしないと栄養方になってしまうので。なにごともバランスですね。

今後(3年後)の目標を教えてください

今は主にUI、操作性のデザインとしてワイヤーフレームを書いていますが、今後はもっとUX、ユーザ体験を充実させていきたいです。体験を設計する、というのは難しく、ひとりでやっているならともかく、分業制の中で自分に何ができるかを模索し続けています。
将来的にはチームを作ってUI/UXもチーム内で分業できたらと思います。実際問題として今はワイヤーフレームだけでいっぱいいっぱいなので(笑)

人形町の印象はどうですか(おすすめのお店など)

食べ物屋さんで言えば人形町は良くも悪くもチェーン店が多く、安定しているけどつまらない印象です。わたしの狙い目は小伝馬町方面。数は少ないですが、個性的なお店が揃っていて毎日外食でも飽きません。特にアジアン系の料理が好きなら数件お弁当を売っているお店がありますよ。

まずは飛び込んでみてください。形として希望職種・募集職種ともにありますが、きっかけにすぎません。入ってみて「実はこんなことができるんですよ」という世間話から始まって、他チームから「じゃあ是非これをやってみてほしい」と新たな仕事が振られることもあります。決してキャパシティを超えて働かなくてはならないという意味ではなく、自分の潜在的な力をより磨いて活躍できる場が用意されていると捉えてください。未経験可の募集も多いシフトでは、きっとあなたに合った働き方が見つかるはずです。

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